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結婚観の歴史人類学 [ ジョン・R.ギリス ]
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近代イギリス・1600年?現代 ジョン・R.ギリス 北本正章 勁草書房発行年月:2006年02月 ページ数:608, サイズ:単行本 ISBN:9784326601929 ギリス,ジョン・R.(Gillis,John R.)(ギリス,ジョンR.)1939年アメリカ生まれ。1960年アマースト・カレッジ卒業。1965年スタンフォード大学で博士号取得。1966年プリンストン大学助教授に就任。1969ー70年オックスフォード大学客員教授。1976年ラトガーズ大学教授に就任。専攻分野は歴史学、ヨーロッパ近代史北本正章(キタモトマサアキ)1949年徳島県生まれ。1984年、東京大学大学院博士課程(教育学専攻)単位取得満期退学。1996ー7年、ケンブリッジ大学考古学・社会人類学部客員研究員。1997年、青山学院大学文学部教授(聖心女子大学、白百合女子大学、上智大学、東京大学などで非常勤講師)。専攻分野は教育学、教育思想、家族史、発達社会史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 一六世紀と一七世紀における求愛行動と結婚(独身でもなく事実上の結婚でもなくー同性社会的な世界の求愛行動と結婚/結婚の祝祭ゲームー盛大な結婚式の政治学/生まれと婚資は相手選びの邪魔にはならぬー内縁婚と性的不一致)/第2部 農業革命と産業革命の時代における軋轢と変動・一七五〇?一八五〇年(二人くらべて良い方の男ー男女関係の変貌・一七五〇?一八五〇年/変貌する民衆の結婚習俗ー私的な結婚対公的な結婚披露宴/希望の最終段階ー禁欲する都市から結婚する都市へ/結婚すれども登録せずーコモンローによる結婚と性的不一致の復活)/第3部 強制結婚の時代・一八五〇?一九六〇年(ひどい夫でもいないよりはましー結婚への義務・一八五〇?一九一四年/分かち合う愛ー二〇世紀における求愛行動の儀式化/レディーはホワイト・ウエディングが好きー盛大な結婚式の復活)/第4部 夫婦神話と結婚生活の実相・一九六〇年?現代(愛と結婚ー未解決の矛盾) 「させられる結婚」から「する結婚」「しない結婚」へ。ロマン主義恋愛の結婚戦略。多様な習俗儀礼とエピソードを解剖する結婚観の社会史研究。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣 美容・暮らし・健康・料理 恋愛 結婚 美容・暮らし・健康・料理 冠婚葬祭・マナー 結婚 美容・暮らし・健康・料理 冠婚葬祭・マナー しきたり >>詳細を見る