![パウル・クレーの文字絵 [ 野田由美意 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1171/9784903951171.jpg?_ex=128x128) |
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| アジア・オリエントと音楽へのまなざし 野田由美意 アルテスパブリッシング発行年月:2009年05月 ページ数:150, サイズ:単行本 ISBN:9784903951171 野田由美意(ノダユウビイ)1971年生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻芸術学修士課程修了。スイス政府奨学金を給費され、チューリヒ大学哲学部美術史学科留学。成城大学大学院文学研究科美学・美術史専攻博士課程後期修了。博士(文学)。現在、成城大学文芸学部、多摩美術大学美術学部非常勤講師。主要論文:「パウル・クレーと舞踊ー第1次世界大戦勃発までに描かれた踊る人物線描画を中心に」『鹿島美術研究』年報第22号別冊、2005年(2006年、財団法人鹿島美術財団「優秀者」)など、他に著書もあり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 パウル・クレーと舞踊(「風刺画」とのとりくみ/アジア・オリエントと舞踊)/第2章 一九一六年の文字絵(第一次世界大戦前におけるクレーと東洋との出会い/一九一六年の文字絵)/第3章 一九一七年の文字絵(文字絵“エミーリエ”/未来派とダダの詩 ほか)/第4章 一九一八年の文字絵(文字絵“かつて夜の灰色から浮かび上がった色彩文字”/『詩篇』第十九篇と『ギルガメシュ叙事詩』 ほか)/第5章 一九二一年の文字絵(ハンス・クレーの経歴/パウル・クレーのアジア・オリエントへの関心と言語領域へのとりくみ ほか) 詩・色彩・音楽・エロス…クレーの芸術思想の核心にせまる!第一次世界大戦と戦後の動乱のなか、彼は「文字絵」に何を託したのかー最新の情報、卓抜した着想、緻密な論証によりクレー研究に新たな地平を開く画期的論考。カラー図版多数掲載。 本 ホビー・スポーツ・美術 美術 西洋美術
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