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価格:2415 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| ■商品の仕様月島モイストバームの目的は保湿面からお肌を整えていくことにあります。通常の乾燥肌はもちろん、アトピー体質による乾燥肌にもお試しください。乳児から大人まで、乾燥肌・敏感肌に長期間使いやすいよう、開発されました。【うるおい成分 馬油・シソエキス配合】 馬油の良さを引き出しました。本品で油分と水分を同時に補うことができます。原材料数は全部で14種類。敏感肌に使用するための化粧品でも、ここまで成分を厳選したクリームは少ないと考えています。気温によってはかなり柔らかくなります。固くしたい場合には、冷蔵庫に保存してください。■商品の説明選び抜いた2つのうるおい成分が、お肌本来のすこやかさを引き出します。 やさしさにこだわり、配合成分を厳選したうえで、高い保湿力を両立しました。もともとは、乾燥肌・敏感肌に悩む家族のためにつくったモイストバームです。 友人知人からもかなりの割合で良い評価を頂戴できたことから、より多くの方々に使っていただこうと市販したのが始まりです。 特にシソエキスの配合に工夫があります。シソエキスは分離しやすい成分になるため溶液を1%超入れると大手メーカーでもクリームを安定させるのが難しくなるようです。 本品では研究成果で「必要十分」とされる分量をしっかり入れています。ミツロウの使用目的にも特徴があります。通常はクリームの固さを調整するために使われる成分ですが、本品ではミツロウの粒子が水分の蒸発をおさえ、アレルゲンから物理的にブロックすることを目的にしています。 原始的な方法ですが、敏感肌にはやさしいです。 この目的から配合方法と分量を決めています。■使用上のご案内開封後は3か月程度で使い切ることをお勧めします。水分が浮き出ることがありますが、クリームの乳化成分を極力絞ったためであり、通常通りご使用いただければ幸いです。■使用方法月島モイストバームは、長くお使いいただくことを想定した「スキンケア化粧品」です。このため決まったご利用方法はありません。朝と晩(入浴後)1日2回の塗布でなるべく済むように開発していますが、乾燥した場合には随時塗布したり、調子がよければ塗りを薄くしたりするなど、お肌の状態に応じてお使いください。 【塗布する部位】乾燥しやすい部分、乾燥している部分に塗ります。皮膚をしっかり保護することでバリアーをつくりアレルゲンを侵入しづらくします。【入浴との関連】入浴後、水分がお肌から蒸発しきらないうちに(お肌を拭いてから10分以内位)に塗布することをお勧めします。熱いお湯や長風呂も、皮膚を保護する観点からは避けたほうが無難といわれています。【ステロイドとの関連】乾燥肌・敏感肌、特にアトピー体質による場合には、医師からステロイドを処方されていることがあるかと思います。月島モイストバームは保湿を目的としたモイストバームであり、医薬品の代替になるものではありません。月島モイストバームはアレルギーそのものに働きかけるものではありません。ステロイドの使用量・使用方法、保湿の要否については、医師の指示に従ってください。【あくまでも保湿化粧品です】月島モイストバームでしっかりお肌が保護されて、お肌のターンオーバーを緩やかに保護(プロテクト)できれば成功と考えています。※夏場のご使用方法気温の高い時期は、クリームの固さ維持のため、冷蔵庫に入れてご使用ください。クリームが柔らかくなった場合でも冷蔵庫に入れれば戻ります。■ご注意(免責)> 必ずお読み下さいアトプロテクトは月島医薬の登録商標です。お肌に直接使用するものですので、類似品にご注意くださいますよう、お願いいたします。本品は目新しい成分を極力避けており、乳幼児にも長期間使いやすいよう基礎的な成分の組み合わせでつくることを指向しています。特に、馬油やシソエキスは比較的高価な成分になりますが、他成分で全部または一部を代替せずに、必要と考えられる量をたっぷりと使用しました。容量80g全成分水、馬油、ミツロウ、グリセリン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、ペンチレングリコール、アルギニン、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、シソエキス、パルミチン酸アスコルビル、エタノール、カプリリルグリコール注意事項必ずパッチテストをしてからご使用ください。お肌に合わない場合には、直ちに使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。発売元月島医薬合同会社月島モイストバームご案内乳児から大人まで、お肌をやさしく守ります。月島モイストバーム(正式名称「アトプロテクト 月島モイストバーム」)の由来は、家族の乾燥肌・敏感肌をしっかり保湿し、お肌への外部刺激から守るために自宅用として試行錯誤の末たどりついたモイストバームです。今も我が家では重宝しています。友人知人からもかなりの割合で良い評価を頂戴できたことから、より多くの方々に使っていただこうと市販したのが始まりです。■皮膚をしっかり保護しますモイストバームに含まれる蜜蝋の粒子がしっかりバリアーをつくります。実際に塗ってみると、通常のクリームに比べてお肌に残る感じがあると思います。比較的長時間、刺激物が入りづらくなり、水分が蒸発しづらくなるテクスチャにしています。 保護する仕組みは原始的ですが、敏感肌にはやさしいです。【成分のポイント】ミツロウは、みつばちの巣に含まれる蝋(ロウ)を精製した天然成分です。 ここから更に不純物を取り除いたサラシミツロウは医薬品にも使われています。 当商品でもサラシミツロウを使用しています。 ■敏感な部位にもお使いください肘の裏、膝の裏、手首、首回り、額など、刺激に対して敏感になりやすい部位にも使いやすいよう開発しました。乳幼児にもお使いいただけます。(※ 最初にパッチテストをしてください)■馬油の良さを引き出しました乾燥肌に油分を補い、お肌に滑らかにします。エモリエント成分(お肌を柔軟にする成分)として配合されているのは馬油です。馬油100%を直接塗布するのは乾燥肌にはヘヴィーなことがありますが、当商品では油分と水分を同時に補うことができます。甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウムもキメを整えます。敏感肌に使うことを考慮して配合割合を試行錯誤しました。 【成分のポイント】馬の皮下脂肪からとったもので、飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸の構成など、人間の皮脂に近いといわれています。このため、人の皮膚に浸透しやすく、乾燥肌に油分を補います。昔から馬油は火傷、肌荒れ、ひび割れ、切り傷などにも使われてきました。■うるおい成分「シソエキス」配合「シソエキス」がお肌にうるおいを与え、モイストバームのテクスチャによりお肌をしっとりさせます。シソエキスは分離しやすい成分のため、大手メーカーでも1%以上配合するとクリームが不安定になるようです。当商品では入手できた様々な研究成果において「必要十分」とされる配合量を入れることを優先しました。【成分のポイント】シソエキスについては様々な研究成果があります。当商品では、農薬が刺激になりづらいよう減農薬・有機栽培のシソを使用するほか、ペリルアルデヒドを除去しています。■敏感肌にやさしい配合成分数を14種類に絞ったことも配合のポイントです。合成成分に限らず、天然成分であっても、多くの成分を入れれば入れるほど何かが刺激になる可能性が高まります。「あれもこれも入れたくなる」のが開発者の心情ですが、敏感肌に使いやすくするために、使用する成分数を厳選しました。薬局薬店でみていただくと、敏感肌用のクリームは使用している成分数が少ない傾向にあるのがご理解いただけるかと思います。そのなかでも14種類にまで絞ったクリームは数少ないと思います。■お肌本来のターンオーバーを見守ります乾燥肌・敏感肌は、掻き壊してしまうと荒れてかゆくなる、という悪循環になりがちです。月島モイストバームは保湿面からお肌本来のターンオーバーを見守り、お肌を整えていきます。
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