![図説西洋騎士道大全 [ アンドレア・ホプキンズ ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8872/88721702.jpg?_ex=128x128) |
| オススメ度 |
 |
価格:4725 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| アンドレア・ホプキンズ 松田英 東洋書林発行年月:2005年11月 ページ数:361, サイズ:単行本 ISBN:9784887217027 ホプキンズ,アンドレア(Hopkins,Andrea)中世史研究の第一人者。芸術的な才能にも恵まれ、中世の彩色文字を独自に創りだしている松田英(マツダスグル)1947年生まれ。明治学院大学大学院英文学専攻博士課程満期退学。流通経済大学教授。専攻は中世英文学都留久夫(ツルヒサオ)2001年帰天。専攻は中世英文学山口惠里子(ヤマグチエリコ)1964年生まれ。総合研究大学院大学文化学研究科博士課程中途退学。博士(文学)。筑波大学人文社会科学研究科助教授。専攻はイギリス文学・美術、文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 騎士の起源/第2章 ロマンスの勃興/第3章 教会と騎士/第4章 平時の騎士/第5章 戦争と騎士/第6章 衰退と存続 白馬にまたがり、屈強で、輝く鎧を身にまとう。困っている乙女がいれば必ず助けに向かい、勝ち目がなくても戦いを拒否することはない。騎士の高い理想はロマンスや年代記、また儀式や祝典において常にたたえられていた。一方、中世を通して騎士が犯した蛮行についての話も歴史には残されている。本書はできるだけ実際の個人についての記録、記憶、そして意見に焦点をおきながら、騎士の「真実の姿」を追究する。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史
>>詳細を見る |