![出会い系サイトでめぐりあった負け犬と捨て犬 [ みずのしおり ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8609/86095100.jpg?_ex=128x128) |
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| みずのしおり 長崎出版発行年月:2005年12月 ページ数:318p サイズ:単行本 ISBN:9784860951009 みずのしおり(ミズノシオリ)神奈川県生まれ。文学修士。親子関係に疲れ果て、地方の大学に進学するが、入学直後から鬱の傾向が現れ、極度の自信喪失状態に陥る。自分を見失い、就職活動も碌にできぬまま卒業。直後に相手に押し切られる形で結婚。夫の海外勤務に同行しドイツ、東欧に滞在。念願だったドイツ留学を果たすが、離婚。帰国後、鬱の悪化を押して大学院へ進むも修了と同時に療養生活に入る。その後多くの人に支えられ、徐々に回復。情緒不安定な自分を時にもてあましながらも社会復帰のスタートラインへ歩を進めている31歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 29歳バツイチ・鬱病で自傷癖あり…。目下“実家療養中”のしおりは年下の恋人との再婚にも踏み切れず、いくつかの出会いサイトに登録、返事を待つ情緒不安定な日々を送っていた。返信メールを送った中に38歳独身“おとな”のしょうたがいた。優しく暖かくしおりを導き、また時には冷たく厳しく突き放すしょうた。二人は友人であり、愛人であり、敵でもあった。そんなやりとりは2年間続いた…。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・ま行
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