![易の話 [ 金谷治 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6160/9784061596160.jpg?_ex=128x128) |
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| 『易経』と中国人の思考 講談社学術文庫 金谷治 講談社発行年月:2003年09月10日 予約締切日:2003年09月03日 ページ数:295p サイズ:文庫 ISBN:9784061596160 金沢治(カナヤオサム)1920年、三重県に生まれる。東北帝国大学法文学部支那哲学科卒業。専攻は中国思想。文学博士。東北大学文学部教授を経て、現在、東北大学名誉教授、追手門学院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 易の構成(八卦と六十四卦/うらないのことば・「卦辞」と「爻辞」/「経」と「伝」)/2 うらないとしての易(占筮の方法/亀卜と占筮/中国の知識人と占筮)/3 『易経』の成立まで(伝説/「卦辞」と「爻辞」の成立/「十翼」の成立/「易」という名称)/4 思想としての易(経典としての確立/老荘との関係・王弼の易/現代哲学の精華・程伊川の易)/5 易と中国人の考え方(対立と総合/変易と循環/天人合一の思想) 儒教の重要な経典として五経の筆頭におかれた『易経』は、神秘的「占い書」であるとともに、深遠な哲学をもつ「思想書」でもある。陰陽わずか二つの要素を複雑に重ね合わせることにより、人間存在の本質と全宇宙の摂理を読みとろうとする。二千余年来の具体的な占い方を解説しながら、易とともに歩んだ中国人の自然・人生・運命観を探る。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想 文庫 人文・思想・社会
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