![のろわれた携帯メール [ 木暮正夫 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2650/26507453.jpg?_ex=128x128) |
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| うわさの怪談bunko 木暮正夫 国松俊英 岩崎書店発行年月:2008年05月 ページ数:152p サイズ:全集・双書 ISBN:9784265074532 木暮正夫(コグレマサオ)群馬県生まれ。2007年1月没国松俊英(クニマツトシヒデ)滋賀県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 笛の音がよんでいる(長井るり子)/わたしのおそうしき(藤真知子)/サクラチルサクラチル(新冬二)/白い手の恐怖(金治直美)/のろわれた携帯メール(石崎洋司)/のろいの紙人形(田中すみ子)/セミしぐれさんすう塾(池田マチコ)/かえってきた足あと(大原興三郎)/ふくしゅうするきつね(中島その子)/ぼくは死にます(関谷ただし)/きえたそかいっ子(山脇あさ子)/黒い文字のうわさ(内田麟太郎) 『みどりさん、返事をちょうだい。さわ子さびしい』塾のかえりの電車のなか。おかあさんから携帯メールを禁止されたみどりは、メル友からのメールに返信できないまま、消去ボタンをおした。電車が川をまたぐ鉄橋にさしかかると、携帯の画面がはげしくまたたきだした。画面にはある文字が…。おびえながら顔をあげたみどりは、電車のなかの光景を目にして、こおりついた。 本 絵本・児童書・図鑑 児童書 児童書(日本)
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